俳句会|天穹俳句の活動状況

活動状況

平成29年2月

「第14回同人句会」開催

 日 時:2月28日(日)13〜17時
 会 場:南部労政会館(大崎駅)
 投句数:222句
 参加者:42名(投句者数:74名)

 ◎主宰選
   天:羽子板のあせて親しき藤娘   川手和枝
   地:義仲忌弁さかしまに落椿    佐藤俊童
   人:三月を包む音して夜の雨    前田勝洋

 ◎美智創生代表
   天:人間に一本の芯寒の水     屋内修一
   地:二段づつ階段上がる受験生   野尻正雄
   人:能登の塩ほのかに甘し薺粥   鈴木優子

 ◎高得点句 
   天下取る手相といはれ老の春    安達幸代
   初鶏や禰宜昇殿の衣を正す     菅原研吾
   連凧を引く子諸とも天が曳く    久保田雅久
   白梅や音の静かな宮普請      野路早苗
   復興へ阿蘇山麓を野火走る     持永恵山
   地下足袋の程好き力麦を踏む    久保田雅久