俳句会|天穹俳句の活動状況

活動状況

平成30年4月

「月例吟行会」開催

 日 時:平成30年4月15日
 吟行地:洗足池公園
 句会場:高津市民会館
 参加者:36名

 ◎主宰の天賞・地賞・人賞
  天=春荒に遅れ弧を描く池の波     渡辺花穂
  地=春疾風像の名馬を嘶かせ      塚本一夫
  人=跳ねまくる髭題目や春疾風     籠田幸鳴

 ◎高得点句
  1位  春疾風杭にかもめの落ち着かず 阿部栄子  
  2位  行く春や池畔に並ぶ国士の碑  屋内修一  
  3位  春疾風像の名馬を嘶かせ    塚本一夫  
  4位  相添ひし奥津城に降る桜蕊   田辺悦子  
  5位  墓石には海舟とのみ暮の春   牛島清  
  6位  海舟の連理の墓や春惜しむ   前田勝洋  
  7位  跳ねまくる髭題目や春疾風   籠田幸鳴  
  8位  池月像の逸るたてがみ春疾風  津村マサエ 
  9位  香り立つ藤の天蓋鳩ねまる   主宰    
  10位 竹の秋古刹の庫裏の竹箒    吉田久  

「第1回はばたきの会」開催

 日 時:平成30年4月25日
 会 場:三田いきいきプラザ
 参加者:30名

 「はばたきの会」の趣旨は「天穹外へはばたくこと」。意識改革、仲間との連携、基礎知識の勉強をする。
 主宰より会の趣旨の説明、具体的行動の起こし方、各種俳句賞への応募、関係資料の紹介、
 また俳句協会支部との付き合い、句集の上梓などについてザッと解説。
 編集長からは「外に出ないと殻は破れない」「自分を知るために他結社との交流も良い」など。
 参加者からも様々な意見や質問が出て初回から活発な会となった。

「天穹賞第2次選考会」開催

 日 時:4月26日14〜16時
 会 場:天穹俳句会本部
 参加者:主宰・副主宰・編集長・会計部長・宮︹仍

 結果については5月26日「夏の大会・三島市」にて発表される。